つるぎ高校のページ

10月17日「こどもが生き生きと活動するまち~かもっこタウン」

地域ビジネス科のICTビジネス研究部員1年生女子3名が,東みよし町立体育館でNPO法人とくしま県民活動プラザの主催により開催された「こどもが生き生きと活動するまち~かもっこタウン」に参加しました。

この日は,日の出本店と本校のコラボ商品である「みまからサックリーフ」の販売を行いました。

今回の「かもっこタウン」では,参加小学生が高校生等から指導を受けて,各ブースで販売されている商品について「POP広告」等の作成について体験しました。本校生は,「みまからサックリーフ」の良さを参加小学生に伝えたり,一緒にPOP広告を作ったりしました。
 

また,昼食時間の12時30分~13時40分の間に販売を行ったところ50枚の「みまからサックリーフ」を販売することができました。
 

今回の取組で本校生は,伝えることの難しさ等を経験することができ大変有意義なものとなりました。大変ありがとうございました。

 

 

11月18日 美馬和傘と光のコラボレーション

道の駅「貞光ゆうゆう館」において,つるぎ高校生による「美馬和傘と光のコラボレーション」-光のアートフェスティバル-を開催しました。

つるぎ高校では,美馬商業高校時代から「美馬和傘製作集団」の方から指導を頂き,かつて美馬市美馬町郡里地区で盛んだった伝統工芸「美馬和傘」の制作に取り組んでいます。そして今年度は,より多くの人々に日頃から美馬和傘に親しんで頂けるようにと「美馬和傘を生かしたランプシェード」を制作しました。そして「美馬和傘」や「美馬和傘を生かしたランプシェード」にLEDイルミネーション を飾り付け,「美馬和傘」や「美馬和傘を生かしたランプシェード」を光により演出し,地域住民の方や県外からの観光客の方々に美馬和傘の素晴らしさを広めました。

 前日に新聞報道もあったことから,当日は多くの方が訪れ,「きれいなな」「かわいいな」等の声を掛けて頂いたり,昔美馬和傘の製作に携わって方からは「懐かしいな,昔を思い出す」と言って頂いたりし ました。

 

 

11月10日平成30年度徳島県高校生産業教育展

11月10日(土)平成30年度徳島県高校生産業教育展

 「平成30年度徳島県高校生産業教育展」がイオンモール徳島で開催されました。

徳島県内の専門学科を設置する高校16校が参加し,商業科・家庭科・看護科・福祉科は1階のUZUコートで地域の特産品等の販売を行いました。

 つるぎ高校は,「みまから」「みまから一味」「みまからサックリーフ」「うず芋」等の販売を在校生4名と,日の出本店に勤める卒業生も応援に駆けつけ一緒になって販売しました。

 お客様からは「おすすめの食べ方は何で?」等の質問を頂き,一生懸命に答え商品の良さを伝えるとともに美馬地域の素晴らしさも伝えました。

 

 

9月15日 徳島ヴォルティス美馬市民デー

鳴門ポカリスエットスタジアムにおいて 徳島ヴォルティスVS FC岐阜 が開催されました。
途中大雨が降ったりしましたが,徳島ヴォルティスのサポーターに加えFC岐阜のサポーターもたくさん来場し,
会場周辺ではいろいろな催し物が開催され会場を盛り上げていました。



 



この日は「美馬市民デー」ということで美馬地域の特産品等がたくさん販売されていました。
私たちつるぎ高校生は,「みまから」や「みまからさっくりーふ」に加え,
美馬交流館と連携して考案した,牛肉,鶏肉,人参等の野菜と「みまから」を炒めた
「みまからぎゅ~っと弁当」を販売しました。
この「みまからぎゅ~っと弁当」は,「地域商品」という授業の中で
「みまから」の辛さを活かした「徳島を代表するお弁当を作る」というコンセプトで考案しました。
販売開始からあっという間に売り切れ,「みまから」人気のすごさを改めて実感することができました。
また,ステージに上がり「みまから」や美馬地域のPRも行いました。
これからも「みまから」を活用して地域創生に取り組みたいと思います。



  



 



 


6月の授業の様子

6月15日(金)3時間目

 今日は,水やりの後に成長した「みまから」の苗が倒れないようにネットをかけました。美馬農業支援センターの先生方から教わったことを思い出しながら,「しっかりと,そして真っ直ぐな『みまから』に育つように」と真剣に取り組みました。かなり暑かったですが,がんばりました。

 

6月22日(金)3時間目

 今年も7月23日(月曜日)から8月12日(日曜日)まで行われる,つるぎ高校の「夏の『みまから』キャンペーン」のPR動画の撮影をしました。一人一人が役割を持って成功させようという意気込みが伝わってきました。

 

6月29日(金)3時間目

 『みまから』の畑では,今新鮮な『みまから』が成長しています。今年もたくさん収穫できることを期待しています。

 

5月28日(月)6時間目


 徳島県西部総合県民局美馬農業支援センターの方にご来校いただき,4月に植えた「みまから」についてご指導を頂きました。

 
まず,防虫ネットを外してみると,大きく成長した「みまから」を
見ることができました。白くかわいい花がたくさん咲いていてびっくりしました。

これがあのとっても辛いみまからになるのかと感動しました。



 

 

 つぎに,養分を効率よく吸収し成長を促進させる為に芽の先端を摘み取る「摘心」作業を行うとともに風通しを良くし株元への日当たりを良くしたり病害虫の繁殖を予防な
どの為,伸びた枝等を短く切り取る「切り戻し」作業を行いました。
 

 初めての作業に,最初生徒は恐る恐る取り組んでいましたが,最後は慣れて手際よく行えるようになり,自分たちが育てているみまからの苗に「一日も大きくきれいな実が付くように」と願っていました。



 


H30年度スタート 5月11日(金)

4月27日(金曜日)第3・4時間目

今年もつるぎ高校地域ビジネス科3年生22名が課題研究の授業において「みまからトウガラシ」の栽培をとおして6次産業化に挑戦します。
この日は徳島県西部総合県民局美馬農業支援センターの方にご来校いただき,みまからについて説明をいただきました。生徒たちは地元の特産品について,しっかり知ろうと真剣に耳を傾けていました。





 その後,みまからの苗の植え付けについてご指導をいただきました。
 まずは,みんなで栽培地まで培養土を運び込みました。意外と重かったですが,汗を流しながらみんなで協力して運びました。

次にシートを敷いたコンテナに培養土と一緒に顆粒状の安全な薬を混ぜて入れました。薬というと作物や土の上にかけるものをイメージしていたので,少し驚きました。 



  



 そして,みまからの苗を優しく手で全部で30本の苗を植え付けました。その後,風等で倒れないように支柱を取り付けました。

風向きを考えて支柱を立てるように支援員の方からアドバイスがあり,細かいところまで気をつけているのだなと感じました。



 

  


つるぎ高校のページ

つるぎ高校では,平成26年の開校から美馬交流館と連携し,地域ビジネス科が中心となって,美馬地域で生産される「みまから唐辛子」を校内で栽培し,商品開発をめざした6次産業化に取り組んでいます。
 栽培の場所は,プール横の斜面を活用したコンテナ養液栽培を行っています。栽培にあたっては,太陽光,風力などの自然エネルギーやセンサーを活用し,灌水管理の効率化と省力化を図って,生産性を高めています。
このページでは,つるぎ高校の生徒がみまから唐辛子の栽培の様子やみまから唐辛子を使ったいろいろな取組を紹介します。

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