To customers

みまから唐辛子について

【みまから唐辛子】は古くから美馬地方で作られていた唐辛子の品種です。この品種を守る為,種の保存にも努めています。

契約農家さんの様子はこちらに詳しく掲載しております(クリック)

みまから唐辛子の秘密…

 唐辛子は昔から「種が辛い」といわれていますが,実は本当に辛いのは『胎座(タイザ)』という白いワタ部分です。この胎座部分にカプサイシンが詰まっており,直接ついているので種も辛いわけです。

 当店が使用するのは,しっかり辛さが詰まっている胎座が入っている部分のみを使用しています。ですので辛さのない上ヘタ下ヘタは破棄します。

 みまから唐辛子は辛さがハバネロ級の他に『糖度がメロン並に高い』という特徴があります。肉厚の果肉は糖度を含んでいます。

<ここで裏話…胎座が届いていない下ヘタ2センチほどは切り残して破棄しますが,食べるととても甘くてパプリカのような味がします>

 この辛さと糖度の絶妙なバランスがみまから唐辛子のおいしい秘密です。

 素晴らしい特徴を最大限に生かすには『繊維を壊さない』ことが大切です。ですので,当店は機械を一切使用せず,すべて手切り手作業で進めています。

 激辛薬味みまからは,輪切りの様子がよくわかります。繊維が壊れていないので水分が出ていません。旨みがちゃんと残っています。もちろん種も入っています。

 よく「機械で切ればいいのに」「フードプロセッサーを使えばいいのに」などと言われます。

 日本人の刃物技術は素晴らしく,お刺身ひとつにしてもスッと切った切り身と上下しながら切った切り身では,同じお魚の身でも味が全然違います。お肉やパン,果物,野菜も同じように何度もギコギコ切ることはストレスを与え繊維を破壊し旨みがそのたびに逃げています。また,鮮度も落ちます。よく切れる包丁でスパンとカットすることはとても大切なのです。包丁のメンテナンスも欠かせません。大量の菜切り包丁をグループ分けして,少しでも唐辛子に対して引っかかりを感じたら取り替えます。頻繁に研ぎ師によるプロのメンテナンスが入ります。

 みまからの製造では,みまから唐辛子の生産をはじめ,すべての人・物へ敬意と愛情を持って接しています。

BLOG「愛郷夢翔」
Facebook「美馬交流館」
山人の里HP

つるぎ高校のページ

つるぎ高校では,平成26年の開校から美馬交流館と連携し,地域ビジネス科が中心となって,美馬地域で生産される「みまから唐辛子」を校内で栽培し,商品開発をめざした6次産業化に取り組んでいます。
 栽培の場所は,プール横の斜面を活用したコンテナ養液栽培を行っています。栽培にあたっては,太陽光,風力などの自然エネルギーやセンサーを活用し,灌水管理の効率化と省力化を図って,生産性を高めています。
このページでは,つるぎ高校の生徒がみまから唐辛子の栽培の様子やみまから唐辛子を使ったいろいろな取組を紹介します。

店長日記はこちら >>

みまからどっとこむのカレンダー
  • 今日
  • 休み
  • 不在

営業日のみ発送可能です。
担当者不在の日の発送はできないことがあります。
年末は別業務に入ります。みまからドットコムはシステムメンテナンスを行います。
※12/30までは直接お電話でご注文いただけると対応できます。美馬交流館は12/31~お休みをいただきます。

配達日時指定について

注文日より3営業日以降から指定ができます

詳しくはカレンダーを参考に,発送/送料についてをご覧ください。

詳しくはこちら←クリック

お取引について

弊社商品の取扱いをご検討くださる方ご連絡お待ちしております。こちらからお問い合わせください。

許可なく転売(通信販売)はお断りさせていただいております。

ページトップへ